北海道の防災を考える

CO2発生の削減を考え、地球環境を守る

北海道の防災

北海道の防災対策は本州とは違い主に寒い時期に発生する地震に対する備えが重要です。
しかし近年は暴風雨対策も重要となっています。地域により川の氾濫等多岐に渡ります。

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断水対策

住む地域によりまた造成された時期などにより、地中に埋設されている水道管の劣化度は変わります。状況により対策は大きく変わります



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停電対策

2018年に私たち北海道民はまれ見みるブラックアウトに遭遇しました。当時はブラックアウトという現象に対しても対策を十分に行っていませんでした。
これからの防災は設計段階からどう取り組むか?が課題です。

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寒さ対策

真冬に災害が発生した場合は生命に直接直結します。特に寒さです。
なんらかの原因で災害が発生した場合、電気、ガスなどライフラインが断絶し暖房の元となる燃料の供給がストップした場合を想定する必要があります。

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北海道の防災は寒さとの戦いです。  速報:みらいエコ2026事業の実施が計画されています。

地震発生時、災害発生時の避難場所の確認を、日頃より確認しておく事が必要です。
オフィススタジオは2005年から個人にとっての住宅の省エネ建築、そして近年多発している地震から建物の強度について考えまた、防災住宅を提案し活動して参りました。
ZEH住宅は化石化燃料の減少が懸念される中、太陽光、風力、地熱と地球に降り注ぐ自然の恵みを活用し、CO2の発生を抑え未来の地球を守リます。
防災住宅の基本は、まずは建物が倒壊しない。が重要です。ここ2〜3年に新築された住まいは倒壊の恐れがありません。最近の住まいと、私の様に30年を超える住まいに住む人では対策が違います。その辺りを重点に考える必要があるのでは?と思います。そして自力で生活する事が可能な場合は、出来るだけ自力で生活できる様にする事を考えてみてはいかがでしょうか?



★★★デコ活★★★宣言
寒冷地における住宅の高断熱化・高効率暖房機、給湯機(省エネ化製品活用)の採用を推進し、数値で省エネ効果を見える化し、CO2発生抑制に貢献して参ります。 また、ポータブル電源と太陽光パネルをセットで活用し防災準備と通常の業務に使用し省エネ化に貢献して参ります。 このホームページは、ユニバーサルカラーの検討を行って制作されています。

断水対策

断水対策は、お風呂の浴槽に水を入れて・・・とよく言われますが、なかなか大変です。
オフィススタジオでは2リットルのペットボトルに水道水を入れ約50リットル保管しています。この水道水保管はトイレ用の水です。
飲料水は食料品店で購入し24リットル保管しています。水は消費期限などがあるため、なかなか大量に保存することが難しいと感じています。できれば、3ケース36リットル保管したいと思います。
また水保管用の大型20リットルの容器を購入しましたが、高齢者(私を含め)には20リットルは運ぶのに大変です。これは購入し、実際使ってみての感想です。できればやはり効率は悪いけど10リットルの容器が良いと思いますね!。

停電対策

停電対策はなかなかお金がかかり大変です。新築住宅の段階で発電を考慮したエコジョーズ+ブラックアウトスターターなど取り入れることは可能です。
また太陽光発電などを取り入れ、ポータブルバッテリーなどを使い蓄電すると比較的安く蓄電池を導入できると思います。当事務所では2018年胆振頭部地震の際ブラックアウトに見舞われ、車から電気を供給し仕事をした経験から、まず最初に20Aの発電機を導入、車入替の際にはハイブリット車を導入、そしてジャクリ社製のポータブルバッテリーを2020年から導入しバッテリー容量は約6kwh+太陽光パネル4枚Max発電400Wの設備を導入しました。
太陽光パネルと同時に取り入れる蓄電池は6Kwhで約100万円ほどかかりますが、小型のバッテリーだと当事務所では50万ほどで6kwhの電池を導入しました。現在は価格もかなり下がり、3KWH程度の物が20万円ほどで購入できます。また太陽光パネルをうまく活用すると非常時に役にに立ちますね!。



寒さ対策

北海道は冬季に地震など災害が起きた場合、まずは電気など暖房をどう維持して行くか?が課題になります。停電対策と同様に発電機能を何とか維持できれば、暖房を継続することが可能となります。停電対策の時にも記載しましたが、新築住宅の段階で発電を考慮したエコジョーズ+ブラックアウトスターターなど取り入れることは可能です。
当事務所では、暖房熱源は灯油を利用していますので電源を確保できれば灯油があるかぎりある程度は暖房対策ができています。厳寒期でなければ、ポータブル灯油ファンヒーター2台で対応、お湯も灯油式の瞬間湯沸かし器なので何とか対応できると思っています。
基本ガスにしても電気がなければ給湯、暖房ができないので、ガスの給湯暖房システム(エコジョーズ)を採用する考えのお客様には少々高めでもブラックアウトスターター対応の機種導入をお勧めいたします。